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THIS IS A PART OF MY LIFELOG.

そろそろ。

人の死を受け入れるように、伝統技術や末端工業の消滅も受け入れなければならないときがきた。

過度な延命は人の生と問われる様に過度な補助での綱渡りは生きた技術ではないと思えるまでに衰退を期している。

ただ1人で孤独に死ぬことが寂しいように技と文化も誰にも支えられず消え去るのは寂しい。臨終の時に家族が手を握ってくれるように、死した後も誰かに語り継がれる喜びがかるように、技術も誰ががその死に際を愛を持って看取らねばならない。

時たま酒の席で故人の思いで話に花が咲く様に、思い出せる様にしっかりと覚えておかねばならない。

日本の高齢化よりも早いスピードで日本の伝統技術や末端工業は年老いていっている。

それそろ看取りの作業を意識すべきなのだ。

2.6.2011 |